【京都市右京区】嵯峨天龍寺の宝厳院で、11/13から12/6まで「秋の夜間特別拝観」が行われます。
嵯峨天龍寺芒ノ馬場町の宝厳院で、2026年11月13日(金)から12月6日(日)まで「秋の夜間特別拝観」が行われます。

宝厳院
宝厳院は天龍寺の塔頭寺院で、普段は非公開です。庭園「獅子吼(ししく)の庭」は、室町時代に中国に二度渡った禅僧・策彦周良禅師が作庭した、嵐山を借景にした回遊式山水庭園とのことです。「獅子吼」は「仏が説法する」という意味です。
昼の「秋の特別拝観」は、10月3日(土)から12月6日(日)まで行われています。昼の拝観の案内は次のとおりです。
〇拝観時間:9時〜17時閉門(受付は16時45分まで)
〇庭園の拝観志納料:大人700円、小中学生300円(宝厳院・弘源寺の割引共通券は1,000円)
〇本堂の特別公開は別に志納料が必要
昼と夜は入れ替え制で、昼の参拝券では夜間拝観に入れず、夜間拝観には別に参拝料が必要とのことです。本堂の襖絵は、法要などで拝観できない場合があるとしています。

渡月橋
夜間特別拝観の期間には、一般の夜間拝観が始まる前に入場し、通常非公開の書院からライトアップされた「獅子吼の庭」と紅葉のリフレクションを眺められる予約制のプランも案内されています。嵐山を借景にした庭園を、夜に訪ねてみてはいかがでしょうか。
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